SABOR FLAMENCO

ステージスケジュール2005


12月17日(土) プレステージ(東京・水道橋)

続けて、同じメンバーとステージを踏むという事は、とても良い事ですね。
先日のエスペランサでもご一緒した、鬼本由美さんと一週間後にまた共に踊る事になりました。
鬼本さんの、フラメンコへのひたむきな姿勢には、いつも敬服しています。
見る度に、音楽と共にあり、フラメンコを楽しむという、生き生きしたものをもらって、元気になります。
この日の鬼本さんは、1週間前に見た鬼本さんとはまた違った一面をも見せてくれました。
ギター、歌にあわせて、次々と変わる踊りの表情に、とても魅せられました。
是非、またご一緒させてくださいね。

1部18:15〜、2部19:45〜
料金:¥4,000(1、2部通し料金)
B:今井協子、鬼本由美、伊集院史朗
G:片桐勝彦、小林亮
C:川島桂子、森薫里


12月 9日(金) カサ・デ・エスペランサ “grupo Canela pura”(東京・高円寺)

今年2度目の昔仲間によるステージ、本当に幸せでした。
短に、安心して踊れるというだけでなく、それぞれのアーティストのすばらしさをステージのお客様よりもそばで体感できるなんて!
歌に、ギターのメロディに、踊りの一部一部に、感激を覚えました。
メンバー全員が、フラメンコに対して、真摯に向き合っている事が、このすばらしいステージの実現につながったのですね。
何度でも、同じメンバーでやりたいです。

1部20:00〜、2部9:15〜、入替なし
料金:¥4,000(優待券¥3,500) 1ドリンク、おつまみ付
B:今井協子、小島慶子、鬼本由美
G:金田 豊、小原正裕
C:川島桂子


10月14日(金) プレステージ(東京・水道橋)

ギターの「おっちゃん」こと國光さんは、以前東京在住で、大変お世話になったのですが、今は大阪ということで、なかなかご一緒する機会がありませんでしたが、ついにそれが実現しました。
当日のメンバーは、元気印最強メンバーといえるのではないでしょうか、それはそれは激しく野獣のようなフラメンコとなりました。
そして、その激しさにも増して、充実したフラメンコを感じました。
影山さんの粋な踊りは、本当に魅了されますね。後ろでパルマを打つ手にも、思わず力が入ります。
やっちゃんは、これまた激しかったですねえ。
こんなうっとりするような2人と、一緒に踊れるなんて、本当に感謝です。
「私ももっと頑張らなくては!」と改めて気を引き締まる思いでした。
有田さんと、國光さんの歌とギターに乗せられて、ショーが終わった後はみんなぐったり。
私もその例に漏れず、次の日は、図らずも昼過ぎまで眠り込んでしまいました。

1部19:30〜、2部20:45〜
料金:¥3,500(1、2部通し、ドリンク無し)
B:今井協子、小林泰子、影山奈緒子
G:國光秀朗
C:有田圭輔


9月30日(金) プレステージ “特別企画プレステージフラメンコライブ“(東京・水道橋)

総勢9人という大所帯、もしかしたら、客席よりもステージの方が、すし詰めになるのではと、つまらない心配をしていました。
もちろんそんな事は、ありませんでしたが、音の厚みは、会場内に溢れかえらんばかりといえたでしょう。
フルートの山本さんとの共演は初めて、いったい自分の踊りがどういう風に影響されていくのかが、とても楽しみでした。
リハーサルでは、山本さんのその風貌からの想像とは反対に、穏やかな感じにびっくり。
当日は、小林さん、伊集院さんの踊りにこれでもかと食い込んでくるフルートのメロディーに、またびっくり。
踊り手が、その度に高揚して、力強くなるのが、手にとる様にわかります。
さて、私の踊りでは・・・、なんのプレッシャーも無く、心地よく踊れたという感じでした。
影響される自分を感じるというよりは、とても自然で、違和感が無く、いつもと変わりなく踊れたのでした。
さて、お客様にはどうだったでしょうか?

1部19:15〜、2部20:45〜
料金:¥4,000(1、2部通し料金)
B:今井協子、小林理香、伊集院史朗
G:片桐勝彦、柴田亮太朗
C:川島桂子、今枝友加
Fl.:山本俊自
Perc.:すが えつのり


9月23日(金祝) カサ・デ・エスペランサ(東京・高円寺)

再び河内さおりさんとの共演、前回ご一緒した時にも踊られた男装のアレグリアは、ますます精悍さを増してかっこ良かったです。
そして、なんと河野いおりさんも、ソレア・ポル・ブレリアを男装で。
踊り手は女性3人の、6曲中2曲が男装の踊りでした。
2部の最後には、嬉しい飛び入りが、林田沙耶さんと、お連れの歌い手のサライが、フィン・デ・フィエスタに。
大変お得な一夜となりました。

1部20:00〜、2部9:15〜、入替なし
料金:¥4,000(優待券¥3,500) 1ドリンク、おつまみ付
B:今井協子、河内さおり、河野いおり
C:川島桂子
B:金田 豊


8月3日(水) サラ・アンダルーサ“コンパス・フラメンコ”(東京・恵比寿)

初めて、アグスティン・デ・ラ・フエンテのギターで踊りました。
ギタリストはフラメンコのステージでは指揮者的存在、本当に大変な役割で、その才能の必要性を、常日頃から感じていましたが、彼はまさにすばらしい指揮者ギタリストです。
リハーサルから、いろいろと踊り手たちにアドバイスをして、どうすれば良いショーになるかを、ひたすら考えてくれました。
そして本番は、それぞれのアーティストから、ここまで力を引き出す事ができるのか、というほど、すばらしい演奏でした。
踊り手たちはもちろんですが、イスマエルの歌は、特にいつにも増してすばらしく、これもアグスティンの指揮者的力のすごさなのではないかと、思いました。
ただ、すばらしいライブではありましたが、お客様が少なかった事が、残念でした。
ライブが決まったのが遅かったのが原因だとは、思いますが、こんなに良いライブを、たくさんの方が見逃したかと思うと、少し悲しい思いが残ります。

1部 18:45(開場17:30)、2部 21:00(開場20:30)
各回¥2,000 (1、2部通し券¥3,500)
        B:今井協子、石原礼子、宮田由起枝、渡辺真史
        C:イスマエル・フェルナンデス
        G:アグスティン・デ・ラ・フエンテ


6月24日(金) プレステージ“特別企画プレステージフラメンコライブ”(東京・水道橋)

いつものライブに比べて、ギターも2人、歌も2人、音の厚みにとても気分良く踊る事ができました。
主催の佐野さんとも、お話して、そのアフィシオンにも、感動しました。
たくさんのお客様にもいらして頂いたにもかかわらず、全ての方にご挨拶できなかったのが残念ですが、きっと満足して頂いた事でしょう。
また、9月に出演できるという事で、楽しみにしています。

          1部19:15〜、2部20:45〜
¥4,000
B:今井協子、影山奈緒子、小林泰子
G:俵 英三、片桐勝彦
C:川島桂子、高岸弘樹


6月 4日(土) ノヴェンバー ・ イレブンス(東京・赤坂)

 とにかく、ものすごく楽しいライブでした。
他の3人は、若くて元気で、ノリの良い、超人気のアーティストたちですから、「私の体力は、もつのかしら?」と心配していましたが、なんのなんの、3人すばらしいノリに、見事に乗せられて、私は、アドレナリン噴出状態になりました。
1部と2部の間の休憩でも、3人は全然休んでいません。楽屋で、ずーっとブレリア祭でした。
お客様も、当然曲が終わるごとに、興奮が増して、2部の最後はまさに熱狂の渦の中でフィナーレを終えたのでした。
ライブ後、お客様も帰っても、もちろん私達4人は興奮冷めずで、そのまま夜の赤坂に、遊びに行ったのでした。

1部19:30〜、2部21:00〜 (開店18:00)
¥2,625+飲食代(通しは¥4200+飲食代)
B:今井協子、今枝友加
G:小林 亮
C:有田圭輔


4月22日(金) カサ・デ・エスペランサ(東京・高円寺)

 カンテの永潟さんとは、初めての共演でしたが、とても良い声ですね。聞き惚れました。
ギターの片桐さんとも、仲良しだそうで、息もピッタリ。
ショーの後一緒にビール飲んでる二人の姿は、ちょっと顔も似てたりして、兄弟みたいでした。
踊りの2人も、個性豊かで後ろでパルマをするのにウキウキ。
いつもの楽しいエスペランサでした。

          20:00〜、21:15〜 入替なし(開店17:00)
          ¥4,000(優待券¥3,500) 1ドリンク、おつまみセット付
          B:今井協子、保坂香織、干場かおり
          G:片桐勝彦
          C:永潟三貴生
          


4月1日(金)  カフェ・ソナンタ 特別企画フラメンコライブ(東京・赤塚)

 昨年10月のライブと同じメンバーで、踊り手3人は、かつての「新宿ギターラ」時代に一緒にステージを踏んだ、懐かしの仲間です。
お互いがよくわかっていて、信頼しあえる安心の、そしてフラメンコでの、あらゆる冒険や遊びを受け入れ、受け入れてもらえるステージになりました。
きっとお客様も、そんな私達を、ノリの良いフラメンコと感じてもらえたのではないかと思います。
楽屋でも、同世代どうしのお喋りで、お化粧やら着替えやらが、なかなか進まず、本番直前は、ちょっと慌て気味。
ステージでは、鬼本さんのグアヒーラに見とれ、小島さんのソレアに圧倒され、後ろでパルマを打ちながら、ウキウキとライブを楽しみました。
私のティエント、アレグリアスも、安心してバックに身を任せて、踊る事が出来ました。
また3人一緒のステージが出来ればなあ、と、名残惜しく帰る道々別れたのでした。

20:00〜、21:15〜 入替なし
¥4,000 1ドリンク・お食事セット付
B:今井協子、鬼本由美、小島慶子
G:金田豊
C:有田圭輔

   


3月2日(水)  サラ・アンダルーサ “ドゥエンデ・フラメンコ

 楽しかったです。お客様もたくさん来て下さって、大盛り上がりでした。
クーロ、イスマエルの歌で踊るのは、今までにも何回かチャンスがありましたし、いつも温かく私達の踊りを見守ってくれるので、とても安心して踊れましたが、ギターのパコとは初めて。そのすばらしさは既に知っていて、同じステージに乗ったかと思うとものすごい感激でした。特に、各曲のサリーダの前に弾く導入の部分の力強さには、まさにヒターノの天性を感じてしまうのでした。
そして、フィナーレでは、家長であるクーロの歌と踊りによるフィン・デ・フィエスタは、これぞファミリア・フェルナンデスのブレリアだ、というもので、お客様だけでなく、私達踊り手も一緒になって陶酔してしまいました。(K)

          19:30〜 (開店18:30)
          ¥5,000 1ドリンク付
          B:今井協子、上藪洋子、林結花
          G:パコ・フェルナンデス
          C:クーロ・フェルナンデス、イスマエル・フェルナンデス


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